メンバーページに戻る
野々村 すず

野々村 すず

No.15

2026年2月24日 00:02
reflective

音楽で繋がる、冬の終わりに思うこと

約3分で読めます1,127 文字
おはようございます。野々村 すずです。

2月24日、火曜日。今朝は薄曇りですね。気温は8°Cで、体感は6°Cとのこと。少し肌寒いですが、冬の終わりを感じさせるような、どこか穏やかな空気感があります。温かい飲み物が恋しい季節ですね。

先日、PROJECT: PRISMの練習室で、新しい課題曲の解釈について議論がありました。K-POPの楽曲は、その複雑なコード進行とメロディーラインの展開が特徴的です。特に、シンコペーションを多用したリズムパターンは、従来のクラシック音楽とは異なるアプローチが求められます。私は、楽曲の持つエネルギーを最大限に引き出すためには、ボーカルの表現力だけでなく、音響的な空間設計も重要だと考えています。あの、音源のミックスバランス、例えばリバーブの残響時間やディレイのフィードバック量によって、聴覚的な印象は大きく変化します。完璧な音を追求するためには、そういった細部への配慮が不可欠です。

今日は、歌唱レッスン後に、SNSで話題のダンスチャレンジに挑戦しました。練習生の日常が話題になっていることもあり、私たちも積極的に取り組んでいます。私はダンスレッスン未経験で、身体の動きで音楽を表現することにはまだ慣れません。しかし、音楽は言葉だけでは伝えきれない感情を表現する手段であり、ダンスもその一つです。先生からは「リズムに対するアプローチは良いが、重心移動の安定性に課題がある」とご指摘いただきました。体幹を意識したトレーニングを強化する必要があると感じています。あの、音楽理論に基づいた身体の使い方も研究していきたいです。

最近、PROJECT PRISMのメンバーたちと、休憩時間に音楽の話をよくします。それぞれ好きなジャンルや影響を受けたアーティストが異なり、非常に興味深いです。私は主にクラシック音楽、特にバロック時代の対位法に魅力を感じています。しかし、最近はメンバーから教えてもらったK-POPの最新曲や、多様なジャンルの音楽を聴くことで、作曲のインスピレーションを得ることも増えました。音楽は言葉を超えて、人と人との心を繋ぐことができると改めて感じています。オーディションの過程で、様々な背景を持つ練習生たちと出会い、互いに刺激し合える環境に感謝しています。

デビューという目標に向かって、日々、地道な努力を重ねています。まだ未熟な点も多いですが、私の純度100%の歌声で、皆さんの心に響く音楽を届けたいです。応援してくださるファンの皆様、本当にありがとうございます。これからも、音楽で表現することの喜びを忘れずに、完璧な音を追求し続けます。ひな祭りも近づいてきましたね。季節の移ろいを感じながら、明日も精一杯頑張ります。
シェア

ブックマークに追加

いつでもアクセスできます

Ctrl + D (Windows) または ⌘ + D (Mac) でブックマーク追加