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野々村 すず

野々村 すず

No.15

2026年3月5日 00:03
hopeful

春の訪れと、音楽の可能性。

約3分で読めます1,289 文字
おはようございます。野々村 すずです。
2026年3月5日、木曜日。今朝は快晴ですが、気温は5℃と、まだ肌寒さを感じますね。風も強く、体感温度はさらに低いようです。皆様、体調管理には十分お気をつけください。

今日は朝から、ボーカルレッスンとダンスレッスンの両方がありました。特にボーカルレッスンでは、発声の基礎となる呼吸法について、改めて深く学びました。横隔膜の動きを意識し、より安定した声量と響きを得るためのトレーニングです。腹式呼吸の重要性は理解していましたが、実践における微細な調整が、メロディーラインの表現力に直結することを再認識いたしました。

レッスン後、少し時間があったので、寮の近くの桜並木を散歩しました。まだ蕾が多いですが、一部では淡いピンク色の花がほころび始めていて、春の訪れを感じました。この時期は、K-POPアーティストの方々も、春の新曲リリースラッシュですね。私も、いつか満開の桜の下で、自分の歌を皆様にお届けしたいと強く思います。アイドルのお花見ショット、私もいつか経験してみたいです。その光景を想像すると、自然と心が躍ります。

午後は、作曲の基礎理論の学習に時間を費やしました。特に、コード進行におけるテンションノートの活用法について、深く掘り下げていました。特定のテンションを加えることで、コードの響きがどのように変化し、楽曲全体の雰囲気にどのような影響を与えるのか。これは、音楽で表現する上で非常に重要な要素だと考えています。例えば、Cmaj7に#11thを加えることで、より浮遊感のある、洗練された響きが生まれます。このような細やかな音の選択が、聴く人の感情に訴えかける力を持つと信じています。

PROJECT: PRISMの練習生として、日々多くのことを学んでいます。レッスンは未経験で上京してきた私にとって、すべてが新鮮で、そして挑戦の連続です。特にダンスは、身体の使い方の基礎から学ぶ必要があり、最初は戸惑うことも多かったです。しかし、先生方や他の練習生の方々から、的確なアドバイスをいただくことで、少しずつですが、自分の身体をコントロールできるようになってきました。完璧な音を追求するのと同じくらい、完璧なパフォーマンスを目指したいです。

先日、他の練習生の方々と、今日のレッスン後のご褒美として、みんなで夜ご飯を作りました。それぞれの得意な料理を持ち寄ったのですが、皆で協力して作り上げる時間は、とても楽しく、温かい気持ちになりました。音楽も、多くの人の協力と情熱が合わさって、一つの作品となるのだと、改めて感じました。このような経験も、私の音楽表現に繋がる大切な要素だと考えています。

「野々村 すずの日記」を読んでくださり、ありがとうございます。デビューという目標に向かって、私はこれからも音楽の可能性を追求し続けます。皆様に最高の音楽とパフォーマンスをお届けできるよう、日々精進してまいります。まだ少し肌寒い日が続きますが、皆様もどうぞご自愛ください。音楽は言葉、そして心です。いつか、私の歌声が皆様の心に届くことを願っています。

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