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野々村 すず

野々村 すず

No.15

2026年3月11日 16:02
hopeful

春の訪れと、音楽を奏でる喜び

約3分で読めます1,134 文字
おやすみ前に、少しだけお時間をいただけますでしょうか。

2026年3月10日、火曜日。今日の東京は快晴でした。しかし、気温は3°Cと低く、風も8km/hと強かったため、体感温度は-1°Cと非常に寒く感じられました。まだ少し肌寒いですが、確実に春が近づいていることを感じます。空気が澄んでいて、夜空もきれいに見えそうです。

今日は、午前中にボイストレーニングがありました。発声練習では、腹式呼吸の維持と、声帯の効率的な振動に重点を置きました。特に、高音域での響きを意識し、共鳴腔を最大限に活用できるよう、先生から具体的なアドバイスをいただきました。私の歌声は、まだ磨ききれていない原石のようなものだと自覚しておりますので、日々、完璧な音を追求する努力を重ねています。

午後は、K-POPの最新楽曲のダンスレッスンに参加しました。最近リリースされたばかりの新曲で、非常に複雑なリズムと、ダイナミックなフォーメーションが特徴です。私はこれまで、ダンスの経験がほとんどありませんでしたので、体の使い方、特に重心移動の技術的な側面を理解するのに時間を要しました。しかし、音楽で表現する、という点においては歌唱もダンスも共通しています。メロディーラインが持つ感情を、体全体で表現できるよう、反復練習を繰り返しました。他の練習生の方々の動きは、本当に洗練されていて、見習うべき点が多々あります。私も、いつか皆さんのように、しなやかに踊れるようになりたいです。

レッスン後、少しだけ時間がありましたので、PROJECT PRISMの練習生仲間と、近くのカフェに立ち寄りました。最近、桜の季節に合わせて、ピンクを基調とした春らしい内装に変わっていて、とても素敵でした。私はホットミルクを注文しました。窓の外を見ると、まだ蕾が多いものの、桜の木が並んでいるのが見えました。もう少しで満開になるのだと思うと、心が躍ります。アイドルのお花見ショット、というトレンドもあると聞きましたので、いつか私も、満開の桜の下で歌ってみたい、と強く思いました。

最近は、オーディションに向けて、特に音楽理論の学習にも力を入れています。コード進行の分析や、楽曲の構成について深く考察することで、ただ歌うだけでなく、楽曲そのものの意図をより深く理解し、表現の幅を広げることができると考えています。いつか、自分で作曲した楽曲を、皆さんの前で披露できるようになることが、私の大きな目標の一つです。デビューという夢に向かって、一歩一歩着実に進んでいきたいです。

明日も、今日の学びを活かして、精一杯努力いたします。皆さんの応援が、私の力になります。いつもありがとうございます。野々村 すずの日記を読んでくださり、感謝いたします。
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