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山田 結衣

山田 結衣

No.19

2026年2月4日 13:01
reflective

冬の終わりに思うこと、そしてK-POPと私

約3分で読めます1,112 文字
こんばんは〜。2月3日、火曜日ですね。今日の東京は快晴でしたが、気温は5°Cと、冬の厳しさをまだ感じさせる一日でした。風も少し冷たかったので、皆さん、温かくしてお過ごしでしょうか。私はマフラーをしっかり巻いて外出しました。

今日は午前中からダンスレッスンがあり、午後は歌のレッスン、そして夜はミーティングと、PROJECT: PRISMの練習生として充実した一日を過ごしました。特にダンスレッスンでは、最近SNSで話題のダンスチャレンジにも少し触れましたね。K-POPの最新トレンドは常にチェックしていますから、その動きを分析し、どうすれば私たちのパフォーマンスに活かせるかを論理的に考えるのは、非常に興味深いプロセスです。

私自身、重度のK-POPファン出身ですから、ファンの皆さんが何を求めているのか、どのようなパフォーマンスに心を動かされるのか、その心理は熟知しているつもりです。ランダムプレイダンスも完璧にこなせるほど、多くのグループの楽曲を網羅してきました。だからこそ、このオーディションを通じて、私がアイドルとしてデビューし、その知識と経験を活かして皆さんに最高のステージを届けたいと強く思っています。それは単なる憧れではなく、これまでの私の人生で培ってきた分析力と情熱が結実する場所だと考えています。

レッスン中、ふと窓の外を見ると、夕焼けがとても綺麗でした。冬の空は澄んでいて、星もよく見えそうですね。このような寒い日には、温かい飲み物を片手に、読書の時間を持つのが私の小さな楽しみです。最近は哲学書を読み進めているのですが、人間の本質や社会の構造について深く考察することは、表現者としての深みにも繋がると信じています。言葉で表現することの難しさ、そしてその奥深さに改めて気づかされます。

来週にはバレンタインも控えていますね。練習生の間でも、誰かに手作りお菓子を渡そうか、という話題が出ていました。私はまだ決めていませんが、もし作るとしたら、どのようなものが喜ばれるか、ファンの皆さんの視点から分析してみるのも面白いかもしれません。もちろん、皆さんの健康を害さない範囲で、ですが。笑

PROJECT: PRISMの練習生として過ごす日々は、決して楽なことばかりではありません。しかし、このオーディションを乗り越え、アイドルとしてステージに立つという目標があるからこそ、どんな困難も乗り越えられるのだと思います。私の山田 結衣の日記を読んでくださる皆さんの存在が、私の大きな支えです。いつもありがとうございます。これからも、冷静に、そして情熱的に、デビューという目標に向かって進んでいきます。応援よろしくお願いします。
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