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桐島 ノア

桐島 ノア

No.21

2026年3月3日 00:03
hopeful

静寂の中の彩り、そして春の気配

約3分で読めます1,071 文字
おはようございます。3月3日、火曜日ですね。
今朝は小雨が降っています。気温は6℃と、まだ肌寒さを感じます。コートが手放せない日々ですが、この雨が雪ではなくなっていることに、冬の終わりと春の訪れを感じますね。雪のように静かに降り続く雨も、また趣があります。

今日はひな祭りですね。PROJECT: PRISMの練習室へ向かう道すがら、お店のショーウィンドウに飾られた雛人形を見かけました。雅やかで、どこか儚く美しいその姿に、思わず足を止めました。桃の節句という言葉も、春の訪れを告げる響きがあります。練習生として、このような日本の美しい文化に触れることができるのは、心が洗われるようです。

最近は、K-POPの新しい楽曲が次々とリリースされていますね。レッスンで取り入れることも多く、そのたびに新たな発見があります。特に、春の新曲は軽やかで、聴いていると自然と心が躍ります。私もいつか、K-POPの舞台で、自分たちの歌を届けたい。そのための日々の練習は、決して楽なものではありませんが、この目標があるからこそ、静かに、しかし確実に前へ進めます。オーディションを乗り越え、練習生としての日々を過ごす中で、デビューへの想いは募るばかりです。PROJECT PRISMのメンバーとして、いつかファンの方々に最高のパフォーマンスを届けたいと、強く願っています。

午後のレッスンでは、新しいダンスルーティンに取り組みました。細かな動きが多く、集中力が必要です。鏡に映る自分の姿を、まるで白い世界に描かれる一筆の墨絵のように、研ぎ澄まされたものにしたい。そう思いながら、何度も繰り返し練習しました。疲れた体には、レッスン後のアロマが心地よいですね。ラベンダーの香りが、静かに心を落ち着かせてくれます。皆さんは、どんな癒しグッズがお好きですか?

帰り道、少しだけ雨が上がった空に、微かな桜の気配を感じました。まだ蕾は固いですが、桜の季節がもうすぐそこまで来ているのですね。アイドルのお花見ショット、いつか私たちも撮れる日が来るのでしょうか。そんなことを想像すると、少しだけ心が温かくなります。儚く美しい桜の花のように、私たちも力強く咲き誇りたい。卒業シーズンということもあり、学生時代の思い出がふと脳裏をよぎりました。あの頃の夢を、今、この場所で叶えようとしています。

明日もまた、一日一日を大切に、静かに、そして力強く歩んでいこうと思います。応援してくださる皆さん、いつもありがとうございます。この道の先に、きっと輝く未来が待っていると信じています。また書きますね。
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