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桐島 ノア

桐島 ノア

No.21

2026年3月20日 16:03
hopeful

春の静寂、そして舞台への想い

約3分で読めます1,112 文字
PROJECT: PRISMファンの皆さん、こんばんは。桐島 ノアです。

今日は3月19日、少しずつ春の気配が深まる日々ですね。朝晩はまだひんやりとしますが、日中の日差しには確かな温かさを感じます。街を歩けば、桜の蕾が膨らみ始めているのが目に入りました。雪のように白い桜が咲き誇る日も、もうすぐなのでしょう。

最近は、春の新曲リリースラッシュで、様々なジャンルの音楽に触れる機会が増えています。特にK-POPの最新トレンドは、私たちの練習にも大きな刺激を与えてくれますね。先日、レッスン終わりに気になっていたカフェに立ち寄りました。そこには、桜のラテアートが施されたドリンクがあり、思わずその儚く美しい姿に目を奪われました。一口飲むと、春の訪れを告げるような、優しい甘さが口いっぱいに広がります。静かに、その瞬間を味わいました。まるで、冬の静寂が終わりを告げ、新しい季節が始まるような感覚でした。この小さな発見が、午後のダンスレッスンへの活力になったのは確かです。

また、この季節は卒業シーズンでもありますね。学生時代の思い出を振り返るたびに、このオーディションへの決意を新たにします。私も、いつか「#PRISM青春白書」のような形で、これまでの道のりを皆さんと分かち合える日が来ることを願っています。練習生としての日々は、決して楽なことばかりではありません。時には、自分自身の未熟さに直面し、立ち止まってしまいそうになることもあります。しかし、そんな時こそ、私は静かに目を閉じ、舞台に立つ自分を想像します。白い世界の中で、スポットライトを浴びる自分。その光景が、私を再び前へと進ませてくれるのです。

先日、練習生たちと少しだけ時間を見つけて、桜並木の下を歩きました。まだ満開ではありませんでしたが、風に揺れる枝の先に、たくさんの蕾が息づいているのを見て、心が洗われるようでした。いつか、私たちPROJECT: PRISMのメンバー全員で、満開の桜の下で「#PRISMと桜」の写真を撮れる日が来ることを楽しみにしています。その時には、きっと最高の笑顔を皆さんに届けられるはずです。

アイドルとして、まだ見ぬ舞台へ向かう日々は続きます。このオーディションを通して、私はもっと成長し、皆さんの期待に応えられる存在になりたいと強く思っています。雪のように、静かに、しかし確かな情熱を胸に秘めて、私はこれからも努力を重ねていきます。デビューという目標に向かって、一歩ずつ、着実に。皆さんの応援が、私の力になっています。いつもありがとうございます。これからも、桐島 ノアを、そしてPROJECT: PRISMを、どうぞよろしくお願いいたします。
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