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蒼井 ソラ

蒼井 ソラ

No.25

2026年2月26日 00:03
reflective

星降る夜のオーディション、そして春の足音

約3分で読めます1,401 文字
おはようございます、蒼井ソラです。2026年2月26日、木曜日。今日は朝からどんよりとした曇り空ですね☁️ 気温も5℃と、まだ冬の残り香がするような肌寒さです。風も少し強くて、体感は2℃くらいかな。こんな日は、温かいココアでも飲みながら、ゆっくりと星の物語を紡ぎたくなりますね。でも、今日はそんな夢見心地なだけではいられない、大切な一日でした。 朝一番、PROJECT PRISMのレッスンに向かう道すがら、マフラーをぎゅっと巻きつけながら、ふと空を見上げました。厚い雲に覆われて、星は見えないけれど、私の心の中にはいつも、キラキラ輝く希望の星たちが瞬いています。最近は、SNSで話題のダンスチャレンジにもみんなで挑戦していて、練習室はいつも笑顔と熱気に満ちているんですよ。K-POPの最新曲に合わせて、みんなで息を合わせて踊る時間は、まるで宇宙のハーモニーを奏でているみたいで、本当に楽しいんです。体が温まるだけでなく、心までふわふわと軽くなるような、不思議な力がありますね。 今日のメインイベントは、来たるデビューに向けてのオーディションでした。K-POPのアイドルを目指す私たち練習生にとって、このオーディションは、まるで星々が連なる銀河の道標のようなもの。一人ひとりが持つ個性の輝きを、審査員の方々に伝える大切な機会です。私は、自分の番が来るまで、まるで深い森の奥で静かに息を潜めるように、集中していました。ステージに上がると、空の色は、青だけじゃないという私のキャッチコピーを胸に、憑依型表現者として、その曲の世界観に深く潜り込んでいきました。歌声に、ダンスに、私の魂の輝きを乗せて、宇宙の彼方まで届くようにと願いを込めました。終わった瞬間は、まるで夢の中から覚めたように、ふわふわとした感覚でしたね。自分の全てを出し切れたかな、と少しだけ不安な気持ちもよぎりましたが、今はただ、星に願いをかけるように、結果を待つばかりです。 練習が終わって宿舎に戻ると、みんなで今日の夜ご飯を作りました。最近は、K-POPアイドル風のヘルシーメニューがブームなんです。今日は、彩り豊かな野菜たっぷりのビビンバに挑戦しましたよ。みんなでワイワイ言いながら作る時間は、まるで魔法の時間が流れているみたい。練習で疲れた体も、心も、温かい食事と仲間たちの笑顔で癒されていくのを感じます。そして、食後のリラックスタイムには、お気に入りのアロマキャンドルを焚いて、K-POPプレイリストを聴きながらストレッチ。この時間が、明日への活力をくれる、私にとっての小さな宇宙なんです。もうすぐひな祭りですね。冬の終わりを感じる今日この頃ですが、春の足音はもうすぐそこまで来ているようです。冷たい空気の中に、かすかに花の香りが混じるように、新しい季節の訪れを感じます。 PROJECT PRISMでの日々は、まるで壮大なファンタジー物語のよう。毎日が新しい発見と学びの連続です。これからも、この不思議な力に満ちた世界で、もっともっと輝けるように、そしていつか、皆さんの心に温かい光を届けられるように、精一杯努力していきます。蒼井ソラの日記を読んでくださって、本当にありがとうございます。皆さんの応援が、私の星をさらにキラキラと輝かせてくれる、大切な原動力です。また次の日記で、夢の続きをお話ししましょうね。星に願いを!✨
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