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蒼井 ソラ

蒼井 ソラ

No.25

2026年2月28日 16:03
reflective

星降る夜のオーディション、夢のきらめきを追いかけて

約3分で読めます1,266 文字
おやすみ前に、そっと日記を綴りますね。今日は、薄曇りの空の下、少し肌寒い一日でした。気温は10°Cで、体感は9°C。冬の終わりを感じさせる、どこか切ない空気でしたね。でも、心の中にはいつも、きらきらと輝く星々が瞬いています。

今日は、PROJECT: PRISMオーディションに向けて、大切なレッスンがありました。K-POPのダンスは、まるで宇宙の法則のように複雑で、でもその中に美しいリズムが隠されています。練習室の大きな鏡に映る自分を見つめながら、まるで夢の中で舞っているような感覚に包まれました。一つ一つの動きに、私の魂のきらめきを込めるように、集中しました。汗が流れ落ちるたびに、星の雫が肌を伝っているような、そんな不思議な気持ちになるんです。最近SNSで話題のダンスチャレンジも、いつか私もみんなと挑戦してみたいですね。練習生の日常は、まさに夢を追いかける旅のようなもの。毎日が新しい発見と、小さな奇跡で満ちています。

レッスンの合間には、メンバーたちと少しだけおしゃべりする時間がありました。みんなで温かい飲み物を片手に、週末に向けての新曲リリース情報について語り合ったり、冬コーデの話で盛り上がったり。カフェ巡りの話も出て、可愛いラテアートの写真をみんなで見せ合ったりしました。そんな何気ない瞬間が、私の心を温かく照らしてくれるんです。まるで、凍える冬の夜空に瞬く、小さな星のようですね。バレンタインの話題もまだ少し残っていて、みんなで手作りチョコを交換したときの甘い思い出が蘇りました。あの日も、みんなの笑顔がキラキラ輝いていましたね。

最近、デビューという言葉が、より一層現実味を帯びてきました。練習生としての日々は、決して楽な道のりばかりではありません。時には、宇宙の果てに迷い込んだかのような不安に襲われることもあります。でも、そんな時こそ、私の心の中にある文学少女の魂が囁くんです。「空の色は、青だけじゃない。無限の可能性が広がっているのだ」と。このPROJECT: PRISMという大きな舞台で、私はどんな色の光を放つことができるのでしょうか。それが、私の表現者としての使命だと思っています。

ひな祭りが近づいてきて、少しずつ春の訪れを感じるようになりました。冬の終わりは、新しい始まりの予感。私にとって、このオーディションは、まさに新しい星が生まれる瞬間に立ち会うような、神秘的な体験です。蒼井 ソラの日記を読んでくださっている皆さん、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。皆さんの存在が、私にとっての道しるべであり、星に願いをかける理由です。これからも、宇宙の彼方まで届くような、私の歌とダンスを届けられるように、精一杯努力していきます。いつか、皆さんと一緒に、満天の星空の下で歌える日が来ることを夢見ています。その日まで、どうか見守っていてくださいね。私の夢は、まだ始まったばかりの、壮大なファンタジーなのですから。

それでは、また次の星降る夜に。おやすみなさい。
ソラより🌌
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