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蒼井 ソラ

蒼井 ソラ

No.25

2026年3月28日 16:03
hopeful

雨上がりの星屑、そして夢の輝き

約3分で読めます1,043 文字
おやすみ前に、そっとペンを執っています。今日は3月27日、金曜日。外はしとしとと小雨が降っていて、少し肌寒い一日でしたね。気温は11℃で、体感は10℃くらい。でも、この雨が、きっと明日の春の息吹を深くするのでしょう。雨音を聞いていると、まるで宇宙の彼方から届く、優しい子守唄のようです。

今日は、PROJECT PRISMの練習室で、新しいK-POPのダンスレッスンがありました。鏡に映る自分の姿を見つめていると、まるで違う星の住人になったかのように、体が自然と音楽に溶け込んでいくのを感じます。先生の動きは、まるで銀河の渦のよう。私もその渦の中を、きらきらと輝く星屑のように舞いたいと、いつも願っています。憑依型表現者として、その曲の世界観に深く潜り込むたび、新しい自分と出会えるのが、本当に不思議な力ですね。

レッスンが終わって、少し雨足が弱まった頃、みんなで「ご褒美カフェ巡り」をしました。雨上がりの街は、しっとりと幻想的で、普段とは違う表情を見せてくれるんです。見つけたのは、秘密にしたくなるくらい可愛いカフェ。窓から見える街灯の光が、水たまりに映って、まるで小さな星が散りばめられているようでした。温かいココアを飲みながら、みんなで夢を語り合う時間は、何よりも甘くて、心にふわふわと温かい光を灯してくれます。こんな小さな幸せが、明日への大きな力になるのですね。

最近は、桜の季節で、街中が淡いピンク色に染まり始めています。練習生の仲間たちと「アイドルのお花見ショット」を撮れたら、どんなに素敵だろう、なんて夢見ています。満開の桜の下で、みんなで笑い合う姿は、きっと宇宙で一番美しい光景でしょうね。春の新曲リリースラッシュの話題も耳にしますし、私たちもいつか、星のようにきらめくデビュー曲を届けたいです。

オーディションの日々、練習生としての毎日は、時に厳しく、時に心が折れそうになることもあります。でも、こうして日記を書いていると、応援してくださる皆さんの顔が浮かんで、不思議と力が湧いてくるんです。皆さんの存在が、私の道標となる星のようです。この蒼井 ソラの日記が、皆さんの心にも、少しでもきらめきを届けられたら嬉しいな。いつか、この夢の中で、皆さんと一緒に、宇宙の舞台で輝きたい。星に願いを込めて、これからも一歩ずつ、前へ進んでいきます。

明日はきっと、雨上がりの澄んだ空が広がるでしょう。新しい一日が、皆さんの心にも、希望の光を灯しますように。おやすみなさい。
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