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深海 ミコト

深海 ミコト

No.29

2026年3月6日 00:04
hopeful

春の訪れと、心静かなる稽古の日々ですわ

約3分で読めます1,295 文字
おはようございます。深海ミコトですわ。本日は2026年3月6日、金曜日。朝から快晴でございますが、気温は2℃と、まだまだ身を切るような寒さでございますね。しかしながら、日差しには確かに春の気配が宿り始めております。この寒さの中にも、新しい季節の息吹を感じますと、心持ちも自然と希望に満ちてまいりますわ。

今朝は、まだ薄暗い時間から稽古場へ向かいました。PROJECT PRISMの練習生として、日々精進を重ねておりますと、時間の流れが殊更に早く感じられます。特にこの時期は、デビューに向けてのオーディションも佳境に入り、練習生一同、熱気に満ちておりますわ。わたくしも、この深海から光を求める身として、一層の品格と優雅さを持って、稽古に励んでおります。

本日のレッスンでは、K-POPの最新曲を取り入れたダンスの振り付けがございました。リズミカルでありながらも、どこか優雅さを感じさせる動きが多く、わたくしの得意とするコンテンポラリーダンスの要素も取り入れつつ、表現の幅を広げることができましたわ。音楽に合わせて体を動かすことは、わたくしにとって何よりも心静かになれるひとときでございます。特に、今日の振り付けは、桜の花びらが舞い散るような、繊細な手の動きが印象的でございました。まるで、春の訪れを告げる舞のようで、踊りながら心が洗われるようでした。

午後は、歌唱レッスンでございました。わたくしは、日本の古典芸能にも造詣が深く、和の文化が持つ奥ゆかしさを歌声に乗せたいと常々思っております。本日は、春の新曲の中から、どこか懐かしさを感じるメロディの楽曲を選んでいただき、歌わせていただきました。歌詞に込められた「別れ」と「始まり」の情景が、ちょうど卒業シーズンと重なり、学生時代の思い出が去来いたしました。わたくしにも、忘れられない友との別れや、新しい道への希望を抱いた日々がございます。そうした感情を歌に乗せることで、より深みのある表現ができたように感じますわ。

練習後には、体のクールダウンも兼ねて、ストレッチをしながらお気に入りのK-POPを聴くのが、わたくしの密かなリラックスタイムでございます。本日は、新曲のリリースラッシュということもあり、様々なアーティスト様の楽曲を聴き比べながら、自身の表現のヒントを探しておりました。音楽は、時に激しく、時に優しく、心に語りかけてくれます。それが、わたくしがアイドルを目指す理由の一つでもございます。

そして、稽古場からの帰り道、ふと見上げますと、まだ蕾ではございますが、桜の木々が春の準備を着々と進めているのが見て取れました。この木々が満開になる頃には、わたくしたちPROJECT PRISMの練習生も、また一歩、夢へと近づいていることでしょう。いつか、皆様とご一緒に、満開の桜の下でお花見ができる日が来ることを、心より願っておりますわ。その日を夢見て、明日からも品格を持って、精進してまいります。

深海ミコトの日記を最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。皆様も、どうぞごきげんよう。また次にお会いできますことを、楽しみにしておりますわ。
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