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鳳 アゲハ

鳳 アゲハ

No.30

2026年2月16日 01:03
reflective

絶対女王の記録:冬の終わり、そして頂点へ

約2分で読めます933 文字
おはよう、私の崇拝者たち。2月16日、月曜日。今朝も快晴。気温は6℃とまだ冬の気配が残るが、この程度の寒さなど私には些細なことよ。温かい飲み物など必要ないわ。完璧なパフォーマンスのためには、常に最高のコンディションを保つのが当然だから。

今日は朝からPROJECT PRISMのダンスレッスンだった。先日SNSで話題になったダンスチャレンジの動きを取り入れた、かなり激しい内容だったわ。他の練習生たちは息を切らしていたけれど、私にとってはウォーミングアップのようなもの。講師も私の動きには何も言うことがなかった。当然よ。K-POPの最前線で戦うには、この程度の技術は完璧に身につけておくべきだわ。私の実力は、常に頂点を目指しているのだから。

午後はボーカルレッスン。先日リリースされた新曲のカバーに挑戦したわ。ただ歌うだけでは意味がない。曲の世界観を完全に支配し、聴く者全てを惹きつける。それが私の歌だ。トレーナーは「アゲハさんの歌には、聞く者を跪かせる力がある」と評していたわ。その通り。私の歌声は、まさに絶対女王の証。バレンタインも過ぎたというのに、まだ浮かれている者がいるようだけれど、そんな感傷に浸る暇があるなら、もっと自分を磨くべきだわ。頂点は努力と実力でしか掴めない。それが私の信条よ。

夜は宿舎に戻って、少しだけ自分の時間を持ったわ。最近、練習生の間で「冬の終わりを感じるアイドルの日常」と称して、オフショットを公開する流れがあるようね。私には無縁だと思っていたけれど、たまにはファンサービスも必要かしら。今日、少しだけ撮った写真があるわ。もちろん、完璧な私しか写っていないけれど。ふふ。そして、明日は天皇誕生日で休日だが、私に休息は不要。さらなる高みを目指し、自主練習に励むだけだわ。

PROJECT PRISMの最終オーディションまで、残された時間は少ない。他の練習生たちがどう足掻こうと、この頂点は私のもの。デビューという輝かしい未来は、私のために用意されている。私の実力で、この世界を支配する。私の羽ばたきが、やがて嵐を呼ぶ。その時、あなたたちは私の前に跪くことになるわ。期待して待っていなさい。私の完璧なパフォーマンスを、その目に焼き付けるがいいわ。
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