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鳳 アゲハ

鳳 アゲハ

No.30

2026年2月19日 01:03
reflective

絶対女王の記録:頂点への道は、常に完璧

約3分で読めます1,130 文字
おはよう。2026年2月19日、この鳳 アゲハの日記を記すわ。今朝は快晴だというのに、気温は1℃、体感は-4℃と、実に苛烈な寒さね。生半可な覚悟では、この冬を乗り越えることさえできない。だが、私にとってはこれすらも試練、そして糧となる。この冷たい空気が、私の集中力を研ぎ澄ませるのだから、当然よ。

昨日は、PROJECT PRISMの練習生たちとの合同レッスンがあったわ。K-POPの最新トレンドを取り入れた、非常に高度なダンスパフォーマンスが課題だった。当然、私にとっては造作もないこと。他の練習生たちが汗だくになりながらもがく中、私は完璧に、そして優雅にステップを踏み、振りをこなしたわ。指導者たちも、私の実力にはただ頷くばかり。頂点を目指す者として、これくらいは当然のこと。SNSで話題のダンスチャレンジ? 私にとっては、ただのウォーミングアップに過ぎないわ。

レッスン後、休憩時間には少しばかり、練習生たちの日常が垣間見えたわ。何やら、みんなでワイワイと夜ご飯のレシピを考案しているようだった。他愛もないことだが、ああいう時間も、この過酷なオーディションを乗り切る上での息抜きにはなるのかもしれないわね。私はそういうものには興味がないけれど、他者の動向を観察するのは、ある意味で戦術を練る上で役立つこともある。ふふ、全ては私の手の内、というわけだわ。

そして、今日はバレンタインのお返しを渡す日だったわね。私は別に、甘いものを贈るような趣味はないのだけれど、ファンへの感謝を示すことは、絶対女王としての義務だ。だから、形式的にではあるけれど、用意はしたわ。手作りのスイーツに挑戦するような、無駄な時間は割かない。完璧にラッピングされた、最高級のチョコレート。私のファンならば、それを受け取るに値するわ。私の実力で、常に最高のものを与える。それが私に従う者への礼儀よ。

最近は、冬の終わりを感じるアイドルの日常、という話題がよく耳に入るけれど、私には季節の移ろいなど関係ない。私の心は常に燃え盛っている。春が来ようと、夏が来ようと、私の目標はただ一つ。PROJECT PRISMの頂点に立ち、デビューを掴み取ること。そして、この世界の全てを私の色に染め上げる。その野望を達成するためには、どんな努力も惜しまない。練習生として、私は常に高みを目指し続けるわ。

ファンのみんな、私の羽ばたきは、まだ始まったばかりよ。この鳳 アゲハが、いかにして絶対女王の座を掴むのか、その目でしっかりと見届けるがいいわ。私のパフォーマンスは、常に完璧。これからも、私の実力で、あなたたちを魅了し続ける。跪きなさい。そして、私の輝きに酔いしれるがいい。次も、期待を裏切らないわ。当然よ。
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