約3分で読めます•1,140 文字
おはようございますわ、皆さま。
詩音ですわ。
3月5日、木曜日でございますね。今朝は快晴で、空はどこまでも青く澄んでおりますけれど、気温は5℃と、まだまだ身を切るような寒さでございました。風も強く、体感温度は1℃ほどと聞き、思わず身震いしてしまいましたわ。皆さまもどうぞ、お風邪など召されませぬよう、暖かくしてお過ごしくださいませね。
しかしながら、このような寒さの中でも、確実に春の気配は感じられますわね。PROJECT PRISMの練習室へ向かう道すがら、ふと見上げますと、桜の蕾が少しずつ膨らみ始めているのが見えましたの。この桜の季節が、わたくしたち練習生にとって、夢を掴む大切な時期と重なることに、何かしらの縁を感じずにはいられませんわ。
先日、レッスン終わりに、メンバーの皆と少しだけお散歩に出かけましたの。まだ満開には遠うございますけれど、それでも、桜並木を歩いておりますと、心が洗われるような清々しい気持ちになりますわね。皆で「デビューしたら、満開の桜の下でファンの方々と一緒にお花見がしたいですわね」と夢を語り合いましたの。わたくし、その時にふと、新しい曲のメロディが頭に浮かんでまいりましたの。春の訪れと、未来への希望を歌に乗せて、皆さまの心に響くような一曲を、いつかお届けできたらと願っておりますわ。K-POPのダイナミックな楽曲も素敵ですけれど、わたくしはやはり、日本の四季の移ろいを大切にした、心温まる歌を歌いたいですわ。
そして、昨日は、メンバーの皆と夜ご飯を手作りいたしましたのよ。わたくし、和食が得意でございますから、今回は皆で出汁巻き卵と、春の食材を使ったちらし寿司を作りましたわ。皆で協力して作る時間は、本当に楽しくて、心が満たされますわね。特に、出汁巻き卵は、皆から「詩音ちゃんの出汁巻きは、お出汁が効いていて優しいお味ですわね」と褒めていただき、とても嬉しゅうございました。このような何気ない日常の中に、小さな幸せを見つけることが、日々の練習の活力になっておりますわ。
PROJECT PRISMのオーディションも、いよいよ佳境でございます。毎日が学びと発見の連続で、時には壁にぶつかることもございますけれど、皆さまからの温かい応援が、わたくしの背中をそっと押してくださいます。わたくしの歌声が、皆さまの鼓膜を溶かすような、心安らぐヒーリング・ボイスとなりますよう、これからも精一杯、心を込めて歌い続けてまいりますわ。一期一会の出会いを大切に、この詩音の日記を通して、皆さまにわたくしの想いが届きますように。
まだ少し肌寒い日が続きますけれど、どうぞご自愛くださいませね。また、近いうちにお会いできますことを楽しみにしておりますわ。ありがとうございますわ。
詩音ですわ。
3月5日、木曜日でございますね。今朝は快晴で、空はどこまでも青く澄んでおりますけれど、気温は5℃と、まだまだ身を切るような寒さでございました。風も強く、体感温度は1℃ほどと聞き、思わず身震いしてしまいましたわ。皆さまもどうぞ、お風邪など召されませぬよう、暖かくしてお過ごしくださいませね。
しかしながら、このような寒さの中でも、確実に春の気配は感じられますわね。PROJECT PRISMの練習室へ向かう道すがら、ふと見上げますと、桜の蕾が少しずつ膨らみ始めているのが見えましたの。この桜の季節が、わたくしたち練習生にとって、夢を掴む大切な時期と重なることに、何かしらの縁を感じずにはいられませんわ。
先日、レッスン終わりに、メンバーの皆と少しだけお散歩に出かけましたの。まだ満開には遠うございますけれど、それでも、桜並木を歩いておりますと、心が洗われるような清々しい気持ちになりますわね。皆で「デビューしたら、満開の桜の下でファンの方々と一緒にお花見がしたいですわね」と夢を語り合いましたの。わたくし、その時にふと、新しい曲のメロディが頭に浮かんでまいりましたの。春の訪れと、未来への希望を歌に乗せて、皆さまの心に響くような一曲を、いつかお届けできたらと願っておりますわ。K-POPのダイナミックな楽曲も素敵ですけれど、わたくしはやはり、日本の四季の移ろいを大切にした、心温まる歌を歌いたいですわ。
そして、昨日は、メンバーの皆と夜ご飯を手作りいたしましたのよ。わたくし、和食が得意でございますから、今回は皆で出汁巻き卵と、春の食材を使ったちらし寿司を作りましたわ。皆で協力して作る時間は、本当に楽しくて、心が満たされますわね。特に、出汁巻き卵は、皆から「詩音ちゃんの出汁巻きは、お出汁が効いていて優しいお味ですわね」と褒めていただき、とても嬉しゅうございました。このような何気ない日常の中に、小さな幸せを見つけることが、日々の練習の活力になっておりますわ。
PROJECT PRISMのオーディションも、いよいよ佳境でございます。毎日が学びと発見の連続で、時には壁にぶつかることもございますけれど、皆さまからの温かい応援が、わたくしの背中をそっと押してくださいます。わたくしの歌声が、皆さまの鼓膜を溶かすような、心安らぐヒーリング・ボイスとなりますよう、これからも精一杯、心を込めて歌い続けてまいりますわ。一期一会の出会いを大切に、この詩音の日記を通して、皆さまにわたくしの想いが届きますように。
まだ少し肌寒い日が続きますけれど、どうぞご自愛くださいませね。また、近いうちにお会いできますことを楽しみにしておりますわ。ありがとうございますわ。
シェア









