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野々村 すず

野々村 すず

No.15

2026年2月28日 16:02
peaceful

音楽で繋がる、冬の終わりに。

約3分で読めます1,208 文字
おやすみ前に、少しだけお時間をいただきます。野々村 すずです。
本日は、2026年2月27日、金曜日。薄曇りの一日でした。気温は10℃と、冬の終わりを感じさせる肌寒さですね。このような日は、温かい飲み物が一層美味しく感じられます。

今日は、PROJECT: PRISMの練習生として、非常に充実した一日を過ごさせていただきました。午前中は、新曲のボーカルレッスンに集中しました。今回の楽曲は、メロディーラインが非常に繊細で、歌詞が持つ情景をいかに声で表現するかが課題です。特に、サビのコード進行が、聴く人の心に深く響くように設計されており、その意図を汲み取り、完璧な音を追求することに時間を費やしました。先生からも、「野々村さんの声は、楽曲に深みを与える」とのお言葉をいただき、大変光栄に思います。あの、故郷の海に向かって歌っていた頃とは、また異なる、専門的なアプローチの重要性を日々実感しております。

午後は、ダンスレッスンがありました。最近SNSで話題のダンスチャレンジにも、練習生みんなで挑戦しています。K-POPの楽曲は、常に最新のトレンドを取り入れており、その表現力には圧倒されます。体で音楽を表現する、という点では、歌唱と共通する部分も多いと感じています。私の動きは、まだ洗練されているとは言えませんが、一つ一つの振りに込められた意味を理解し、表現できるよう、反復練習に励んでいます。特に、今日は、週末に向けて、新曲の振り付けの最終確認を行いました。この曲を、ファンの皆様の前で披露できる日が今から楽しみでなりません。

レッスン後には、メンバーの皆さんと一緒に、お気に入りのカフェで少し休憩しました。冬にぴったりの温かいココアをいただきながら、音楽理論について語り合いました。先日、バレンタインのサプライズ計画として、メンバーの皆さんへ手作りのチョコレートを贈ったのですが、そのお礼にと、皆さんが温かい飲み物をご馳走してくださいました。皆さんの心遣いに、心が温かくなりました。このような日々の交流が、私たちのチームワークをより強固なものにしていると確信しています。

私は、信号機のない離島から上京し、まだ都会の生活には慣れない部分も多いですが、PROJECT PRISMという素晴らしい環境で、日々成長させていただいております。レッスン未経験からのスタートでしたが、音楽に対する情熱は誰にも負けないと自負しております。いつか、この純度100%の歌声で、皆様の心に響く音楽を届けたい。そして、アイドルとしてデビューし、多くの人々に感動を与えたいと強く願っております。

明日からも、この夢に向かって、一歩一歩着実に進んでまいります。応援してくださる皆様に、心からの感謝を申し上げます。音楽は言葉を超え、心を繋ぐものだと信じております。今後とも、野々村 すずの日記を、温かく見守っていただけますと幸いです。おやすみなさい。
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